DOIと参考文献を整った BibTeX に変換します。DOI単体、doi.org リンク、または参考文献リストを貼り付けてください。DOIは登録レコードに直接解決され、通常の文献は学術データベースと照合されます。各一致結果は、読みやすい key と大文字を保護したタイトルを備えた、すぐ使える BibTeX エントリになります。エントリごとにコピーすることも、.bib 全体をダウンロードすることもできます。





Trusted by researchers publishing in
どちらも使え、1回の実行で混在させることもできます。DOI単体と doi.org リンクは直接解決され、通常の参考文献はタイトル、著者、年を手がかりに信頼できるオープンな学術データベースと照合されます。
この生成ツールは、出版社が登録したメタデータを読み取ります。著者、タイトル、ジャーナルまたは書籍、年、巻、号、ページ、そして DOI 自体を取得し、適切なエントリタイプ, @article, @book, @incollection, @misc に対応付けます。
エントリを1件ずつコピーすることも、全体をコピーすることも、Download .bib を押してファイルを Overleaf、Zotero、Mendeley、JabRef に取り込むこともできます。key は著者-年-語の規則に従い、必要に応じて名前を変更できます。
各フィールドは、その DOI に対して出版社が登録したレコードから取得されるため、.bib エラーの大半が生まれる再入力の工程を省けます。
DNA, Bayesian, CRISPR, 先頭以外の大文字語は中括弧で囲まれるため、典型的な BibTeX スタイルでも文献一覧で小文字化されません。
著者、年、タイトルの最初の意味のある語, watson1953molecular。ASCII に対応し、1回の実行内で重複を除き、簡単に名前を変更できます。
解決済みの一覧全体を references.bib としてダウンロードし、Overleaf や BibTeX を取り込める任意の文献管理ツールですぐ使えます。
LaTeX のワークフローでは、文献一覧の質は背後にある .bib ファイルの質で決まります。LaTeX は各エントリに含まれる内容を、そのまま、忠実に整形します。つまり、巻番号の誤記や小文字化された DNA は整形の問題ではなくデータの問題であり、どの下書きでも、どの再提出でも同じように再現されます。DOI が作成されたときに出版社が登録したメタデータ、つまり各 DOI の登録レコードからエントリを作成すれば、データをソースの段階で整えられます。著者、タイトル、掲載媒体、年、巻、号、ページが、再入力ではなく登録どおりに入ります。
.bib の慢性的な2つの問題は、生成時にどちらも処理できます。1つ目は大文字の消失です。典型的な BibTeX スタイルはタイトルを小文字化するため、保護されていないエントリでは dna, crispr, bayesian と出力されます。この生成ツールは先頭以外の大文字語を中括弧で囲むので、すべてのスタイルで正確に元の表記を保てます。2つ目は key の乱雑さです。key が temp1, paper_final, xyz2023 のようだと、1か月もすれば管理不能になります。shannon1948mathematical のような著者-年-語の key にすると、ソース内の \cite コマンドが読みやすくなり、学位論文全体を通じて毎日の使い勝手が少しずつ向上します。
通常の参考文献モードは、BibTeX に入っていない参考文献リストを引き継いだときに役立ちます。たとえば、指導教員の Word 文書、昔自分で書いた論文、あるいは AI アシスタントで作成した一覧です。各エントリは、意図的に厳格な受け入れ条件でデータベースと照合されるため、返ってくるのは実在のレコードか、正直な not found だけです。not found のエントリは確認する価値があります。誤記がないか見直し、AI ツール由来なら、一覧を AI citation checker に通して、どのエントリに一致レコードがあり、どれを手動確認すべきかを正確に確認してください。BibTeX ではなく整形済み参考文献がほしい場合は、 DOI to citation converter が同じレコードから APA, MLA, Chicago, Harvard, IEEE, Vancouver の各形式を出力し、 citation generator は DOI をまったく持たない資料も扱います。
工学や情報科学の執筆者にとって、テンプレートが出力する番号付きの角括弧スタイルは通常 IEEE です。私たちの IEEE citation generator は、LaTeX の外でそれらのエントリがどう見えるべきかを示します。そして .bib ファイルがようやく整ったら、本文にも同じ配慮を。 ProofreaderPro editor は、変更履歴を付けて原稿を校正し、\cite コマンドと数式には手を加えません。
10.1038/171737a0, Watson と Crick による1953年の DNA 構造論文の DOI を貼り付けると、生成ツールは次のエントリを返します。@article で、各フィールドは DOI の登録レコードから取得され、読みやすい citation key が付き、BibTeX スタイルでは本来小文字化される大文字は中括弧で保護されています。
@article{watson1953molecular,
author = {Watson, J. D. and Crick, F. H. C.},
title = {Molecular {Structure} of {Nucleic} {Acids}: {A} {Structure} for {Deoxyribose} {Nucleic} {Acid}},
journal = {Nature},
year = {1953},
volume = {171},
number = {4356},
pages = {737--738},
doi = {10.1038/171737a0}
}この DOI の実際の登録メタデータから、上の生成ツールで出力されたものです。LaTeX では次のように引用します。 \cite{watson1953molecular}
ProofreaderPro editor は、承認する変更履歴付きで原稿全体の文法、明確さ、学術的文体を整え、引用や数式には一切触れません。無料で試せます。
原稿を無料で校正する