英語の学術文章を、アメリカ英語からイギリス英語へ、またはイギリス英語からアメリカ英語へ、1回の監査可能な処理で変換します。変換ツールは綴りの慣習を切り替え(organize/organise、color/colour、center/centre)、practice と practise のようなややこしい品詞の組み合わせも正しく処理し、行った変更をすべて一覧表示します。一方で、引用符で囲まれた箇所、固有名詞、引用文献の題名は、書かれている表記のまま正確に保持されます。
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アメリカ英語からイギリス英語、またはイギリス英語からアメリカ英語を選び、最大250語を貼り付けます。たとえば、UKの学術誌向けの要旨の見出し、USの出願向けのカバーレター、Commonwealthの査読者向けの段落などです。
綴りの慣習だけが変換され、find-and-replaceでは扱えない品詞の組み合わせも含まれます。文法、句読点、語順、表現はそのまま保持されます。
変換された語はすべて、従う慣習とともに一覧表示されるため、結果を文書に貼り付ける前に、全体を数秒で確認できます。
アメリカ英語からイギリス英語へ、イギリス英語からアメリカ英語へ。同じエンジンで、同じ丁寧さです。月曜にはUSの学術誌へ、金曜にはUKの学術誌へ提出できます。
Practice/practise、licence/license、advice/advise は、その語が名詞か動詞かで綴りが決まります。変換ツールは文を読み取り、正しい組み合わせを適用します。
引用文献の題名、直接引用、固有名詞は、主要なスタイルガイドの要件どおり、元の綴りをそのまま保持します。
静かな変更はありません。変換された語はすべて、元の綴りと並んで一覧に表示され、適用された慣習も明記されます。
文章をアメリカ英語とイギリス英語の間で切り替える作業は find-and-replace のように見えますが、だからこそ変換後の文書が不自然になりがちです。2つの慣習は1語ずつ対応しているわけではありません。イギリス英語では、practice は名詞なら c、動詞なら s を用い、license も同様に変化します。機械的な置換では、その半分が誤りになります。-ize の語の中には、イギリスでも -ise にならないものがあります(capsize、prize)。program は、行事の予定なら programme、ソフトウェアなら program です。また、World Health Organization のような固有名詞は、決して変換してはいけません。
学術執筆では、さらに厳格な規則が加わります。引用する文献の題名は、すべての citation style において、発行時の綴りのまま保持されます。参考文献一覧のアメリカ語の題名をこの変換ツールがイギリス語化してしまうと、正しい引用から誤った引用エラーを作り出すことになります。この変換ツールは英語の文章を文ごとに読み取り、該当ケースを処理した上で慣習を適用し、曖昧な判断はそのまま残し、各変更を一覧表示して、変換内容を監査可能にします。
投稿に向けた実務上の流れは次のとおりです。まず文章を整え、内部で一貫した状態にします。これはspell checker の役割で、草稿が現在どちらの慣習に寄っているかも検出します。その後、学術誌の投稿規定が指定する方向で、ここで1回の処理で変換します。次にgrammar checker を実行します。慣習と正しさは別の問題であり、このツールは意図的にそのうち1つだけを扱うからです。
一節ではなく、完全な原稿を対象にするなら、ProofreaderPro editor が全体校正の一部として一貫した英語の慣習を適用し、文書全体に変更履歴を付けたまま、参考文献一覧は公開時の表記のまま正確に残します。
UK英語の文をUSの学術誌向けに変換したものです。変更履歴付きで表示しています。残る語に注目してください。
The programme analysed participants' behaviour to see whether practice improved organisational skills in the workplace.
The programmeprogram analysedanalyzed participants' behaviourbehavior to see whether practice improved organisationalorganizational skills in the workplace.
引用された題名と参考文献一覧の項目は、文献は出典と1文字ずつ一致していなければならないため、元の綴りを保持します。同じ処理はどちらの方向にも使えます。USからUKでは各規則の逆を適用します。
ProofreaderPro editor は、文法、綴り、文体を変更履歴付きで、アメリカ英語またはイギリス英語のどちらか一貫した形で全文校正します。引用はそのまま、各編集は承認できます。無料で試せます。
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